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パリ最後の夜、送別会

フランス最後の夜になりました。
明日は朝、9時には出発します。
長いようで色んな事がありすぎて早かった様にも感じます。
滞在中、お世話になった方々に感謝します。
近いようで遠いところ、
12時間のフライトはつらいけど
何度も通ってしまうところです。
何度来ても知らないことが沢山あって
新しい発見もあります。
また来るからね。
送別会2IMG_5129

送別会1IMG_5125

送別会3IMG_5131

送別会4IMG_5140
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帰国

2ヶ月近く滞在したフランスから明日とうとう帰国することになりました。
いつ帰るのか、決断するまで時間がかかりましたが
決めてからの時間の流れの速いこと。
今日はおみやげ物の買出しに近所の大型ショッピングセンターに行きましたが
結局
自分の物ばかり買ってしまいました。
風景3IMG_5117
買い物に向かういつも歩く道。
いつも自動演奏している
ヤマハのピアノにピアニストの人が演奏していました。
ピアノ1IMG_5102
この部屋から見る風景もしばらくお別れです。
風景2IMG_5118
1.残していったお仕事
2.滞在中に依頼されたお仕事
3.待たせているお仕事
4.もって帰るお仕事
5.帰ってからのお仕事
皆さん長期滞在中ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
ペピートはいっぱい充電しています。
頭の中にいっぱいメロディがあって、構想も色々あり
少し大きくなっていると思います。
でも、よく歩いたので身体は少し痩せました。
少し変だったのがまた少し変になってるかもしれませんが
これからもよろしくお願いしますね。

オートマタ博物館 パリ

オートマタとは18世紀から19世紀にかけてヨーロッパで作られた機械人形
のことで、これまで多くのオートマタをオルゴール博物館で見てきました。
パリはオートマタの発祥の地ということでサンポールにある
オートマタ博物館に行ってきました。
オートマタ1IMG_5106
これまで世界最大のオランダのオルゴール博物館、オルゴール発祥の地スイスの博物館
日本各地の博物館に行っているのでオートマタ発祥のフランスはどんなものかと
思って向かいました。
オートマタ2IMG_5112
ストリートオルガンにいるような人形やからくりが沢山あります。
オートマタ3IMG_5113
多分、昔は手回しだったのでしょうが殆どガラスケースに入っていて
ボタンを押すと電動モーターで動きます。
オートマタ4IMG_5115
オルゴールが内蔵されたものは無く少し拍子抜けした感はありましたが
BROKANTEブロカンテ(古物商)街にあったので納得しました。
撮影禁止にもかかわらずこれだけ撮りましたが
細かいからくりのオートマタを撮れなかったのが残念です。

ナンテール市のイベント

パリ郊外ナンテール市でのイベント日本映画上映会の前に
オルゴールコンサートをさせていただきました。
皆さん興味を持っていただき終わってからも沢山の方が
きて下さいました。
イベント1IMG_5093

イベント2IMG_5099

イベント3IMG_5090

イベント5IMG_5092
ナンテール市役所は斬新なデザイン。
イベント4IMG_5086

シャンソンコンサート

パリ北部、19区にラ・ヴィレットという町があります。
斬新ですべてが深紅で統一されたモダンなところです。
大小のコンサートホール、劇場が見渡す限りあって
そのひとつ「LE HALL de la chanson」でのコンサートに行きました。
シャンソン3IMG_5082
開始は夜8時半。皆さんゆっくりと食事を済ませて来ます。
シャンソン2IMG_5071
ホールに入るとまずは飲み物を注文してワインを飲み、そこの壁には有名な
シャンソン歌手の写真がずらりと飾られています。
シャンソン1IMG_5069
コンサートと言っても歌手とギターとアルトフルートの3人で歌手の男性が
語り、歌いながらエンタテイメントをしてつないで行く形で夜11時半までありました。
始まる前にワインを飲んだせいもあって、語りの部分で言葉のわからない時とか
眠くなったりもしたけど、パリに来てこんなスペクタクルが見たかった。
シャンソン4IMG_5067
帰りは深夜、運河を渡り、夜は危ないからあなたのバッグ気を付けて!!!と言われながら
メトロと郊外線を乗り継いで帰宅しました。

オーベル・シュル・オワーズ(ゴッホ終焉の地)

念願かなってゴッホ終焉の地、auvers-sur-oise(オーヴェル・シュル・オワーズ)
へ行きました。ゴッホはこの村で最後を迎えるたった2ヶ月間で70作品も
描いたそうで、見るところすべてがゴッホの絵のようなこじんまりとした
感慨深い町でした。
駅を降りるとすぐ広島美術館で話題になった「ドゥービニーの庭」があります。
木曜から日曜日の開門で今日は水曜日、入ることは出来ませんでしたが
無理やり手を伸ばして写真を撮りました。でも、絵は実際とは違い
カナリ凝縮、デフォルメされています。
ゴッホ12庭1IMG_5062

ゴッホ13庭2IMG_5063
ゴッホ広場のゴッホの彫刻
ゴッホ1IMG_5031
次に市役所、その場所に描かれた絵の写真と案内があるのでわかりやすいです。
ゴッホ2市役所IMG_5032
ゴッホここの3階(屋根裏部屋)の自室で亡くなったと言う「ラヴー亭」
ゴッホ6ラヴー亭1IMG_5061
1階は当時を復元したレストラン、2階はゴッホの部屋への入り口になっていて
一人で説明を聞いて扉を開けてもらって一人で屋根裏部屋へ階段を上がる。
えっ!!!一人で???恐る恐る上がってまずはゴッホの亡くなった小さな部屋。
撮影禁止だったのでお見せできないのがとても残念です。
その後オーディオビジュアルでゴッホの生涯とこの地での作品紹介が10分程度
あったのですがここも暗い部屋に一人で怖かったけどだんだんはまって見入っていました。
ゴッホの部屋に上がる階段
ゴッホ7ラヴー亭2IMG_5034
その後テクテクと坂道を歩きゴッホと弟のテオの墓へ。仲良く並んでいました。
ゴッホ8墓IMG_5043
周りは絵にもなっている麦畑。広大で気もちよかったぁ。
ゴッホ10麦畑2IMG_5041

ゴッホ9麦畑1IMG_5046

坂を下ってオルセー美術館にある教会。
ゴッホ3教会IMG_5039
ここのベンチでサンドイッチとワインでランチ。
ゴッホ11ランチIMG_5048
その後、教会内へ
ゴッホ4教会中1 IMG_5054
教会の絵もありました。
ゴッホ5 教会中2 IMG_5053
暖かく花もいっぱい咲いていて満足の一日が過ぎていきました。

ヴェルサイユ宮殿

今日はとても気持ちのいい日曜日で朝からどこへ行こうか
候補が3つ位ありましたが、既に10回は行っている
ヴェルサイユ宮殿へと向かいました。
いつもは鉄道を使って行くのですが別のルートで行ってみようと思い
バスを利用しました。
バスだと正面に着くのでお土産屋さん通りを歩きません。
ヴェルサイユ1IMG_5001
来るたびに改装され22年前に始めて来た時のような歴史の重さを感じなくなりました。
やはり観光地化されているようです。
今まで内庭にあったルイ14世像も正門から出されて入り口の道路のところに立っています。
ヴェルサイユ2IMG_5002
今回は宮殿に入る気は無くチケットを買うために並ぶ必要はありません。
7800ヘクタールあるという敷地を探索したいと思いました。
広島市より広いかも・・・
まずはプチトレインに乗ります。
ヴェルサイユ3IMG_5014
ナポレオンが滞在したという大トリアノンは2年前に入ったので通過。
ヴェルサイユ4MG_5003
次はマリーアントワネットが暮らしたという小トリアノン。
ここも12年前に入ったのですが一旦降りて入館料の要らない中庭まで入りました。
ヴェルサイユ5IMG_5005
プチトリアノンの中庭
ヴェルサイユ6IMG_5006
歩いてグランドカナルへ。
天気の良い日曜日なので多くの人たちが芝生の上でくつろいでいたりボートに乗ったり
していました。
ヴェルサイユ7IMG_5012
グランドカナルから見たヴェルサイユ宮殿
ヴェルサイユ7IMG_5011
車があれば庭を全部回ることが出来るのですが車で連れて行ってくれる人を探したいものです。
マリーアントワネットは12のわらぶき屋根の農家や水車のある村を作らせたり、
羊や馬の牧場があったりで一日ではとても回ることは出来ません。ゴージャスな泉もあちらこちらにあり
その時代の傲慢政治が思い浮かびました。

サンジェルマン・アン・レイ

だいぶ暖かくなってきたのでパリ市郊外の「サンジェルマン・アン・レイ」という町へ行きました。
ここは高級住宅地でハイソな店の並ぶ町。
ルイ14世が生まれたところでもあり
偉大な作曲家でペピートの愛するドビュッシーの生家もあります。

今住んでいるところからあまり遠くなく列車で20分位でした。
以前から気にはなっている場所でした。
サンジェルマンアンレイ1IMG_4954
教会の時計台
サンジェルマンアンレイ2IMG_4956
今は観光案内所になっているドビュッシーの生家
サンジェルマンアンレイドビュッシーIMG_4960
ここで生まれた。1862年8月22日。と書いてあります。
サンジェルマンアンレイドビュッシー2IMG_4961
2階がドビュッシー美術館
サンジェルマンアンレイドビュッシー3IMG_4967
ドビュッシーゆかりのものが展示されています。入館無料です。
サンジェルマンアンレイドビュッシー4IMG_4979
人気のチーズ屋さん
fromargereiIMG_4958.jpg
夜もふけて可愛いレストランでディナー
サンジェルマンアンレイレストランIMG_4999
日本人観光客がほとんど足を運ばないところにこんな素敵な場所がありました。
立ち並ぶ店に入ると欲しい物だらけ、持って帰れるか心配になりました。


パリより

パリに来て初レストランでディナー。
念願の牛肉のグリルとフリット。
日ごろあまり食べないペピートが完食。
既にフランス滞在1ヶ月半、帰国の日を考えるようになりました。
こちらで、もうひとつイベントをこなさなければいけないので
お仕事関係の方々、もう少しお待ちくださいね。
aIMG_4948.jpg

居候生活

一人旅からパリに戻って知人宅に居候生活です。
ほぼ同い年でとても良くしてもらっています。
あとどのくらい一緒にいられるのかなぁ。
帰国までカウントダウン。
chez brigitteIMG_4910

アップは怖いので小さめにしたけど、やはりキツイ。
chez brigitteIMG_4911

ライブ

パリに戻って疲れも転倒して負傷した足も定かでないまま
ライブに行って参りました。
ブラジリアンロックでレゲエなどあり、これまでのペピートは
イギリスやアメリカンロックバンドをしていたのであまり興味は無かったのですが
ノリノリで楽しいライブでした。
ここフランスで自然に聞く音楽はなんか哀愁をおびたゆったりしていましたが
よい刺激になりました。
ライブ会場のカフェ
ライブ2IMG_4917
ブラジリアンロック
ライブ3IMG_4919
彼らと意気投合し、昨日、彼らの家へ行きペピートのオルゴールとのコラボを
しようということになりました。
ライブ4IMG_4945
ペピートのパリ滞在時間もあまり残されてないし
とりあえずの録音が出来ればと思っています。

アヴィニョンの橋

「アヴィニョンの橋の上で」の歌で有名な橋を見ようと
アルルでゴッホの跳ね橋を断念したのもあって・・・
どうして橋を見なければいけないのか我ながら疑問を感じながら
アヴィニョン駅へ
アヴィニョン駅IMG_4883
アヴィニョンの町は全体が城砦に囲まれていて駅前のレピュブリック門から
まっすぐ賑やかな商店街を歩き市庁舎前
アヴィニョン市庁舎IMG_4903
世界最大級のゴシック様式建築の法王庁
アヴィニョン法王庁IMG_4884
ここが城砦の行き止まりでローヌ川にかかるサン・ベネゼ橋(アヴィニョン橋)
アヴィニョン橋1IMG_4888
入場料がいりました。
アヴィニョン橋2IMG_4889
細かい石畳は足に来るぅ。
アヴィニョン橋3IMG_4892
橋の上から見るローヌ川はとても綺麗でこれまでの疲れを吹き飛ばしました。
アヴィニョン橋5IMG_4895
今までの滞在で一番感動したのではないでしょうか?
アヴィニョン橋6IMG_4900
アビニョンの町はこれまでの滞在で日本語対応が全く無かったにもかかわらず
日本語地図、日本語オーディオガイドなど用意されていて
既に現金を持たない、プチ旅行最終日、最大の疲れが来ていた私は
法王庁など入場をしなかったので、もう一度ゆっくり訪ねたい場所でした。

フランス、アルルへ

歌劇「アルルの女」やゴッホの絵のモデルになった「跳ね橋」があるなど
私にとっては魅力いっぱいの町で異空間を感じられるとワクワク出かけていきました。
アルル駅到着
アルル駅IMG_4858
まずは、駅の横にあるインフォメーションに飛び込み「ゴッホの跳ね橋へ行きたいと・・・」
ガイドブックでは「1番のバスで近くまで行けるがインフォメーションに尋ねるように」書といてあったので
まずは聞いてみたのですが、地図をくれてタクシーでしか難しいと言われまず無料バスで中心地まで行ってから
決めるように言われてあっさりあきらめることに。
跳ね橋以外は小さな町なので徒歩で回れます。
有名な闘牛をしている円形競技場。
アルル円形競技場IMG_4869

アルル円形競技場2IMG_4871
古代劇場
アルル古代劇場IMG_4879

アルル古代劇場2IMG_4878
これまでに見たことの無い位ホントに古い町並みで、歴史を感じながら歩く。
ゴッホの絵で今も同名でカフェをしている「カフェ ラ ニュイ」
アルルカフェラニュイIMG_4880
ゴッホが耳を切り落としたあと療養した病院跡「エスパス ヴァン ゴッホ」
エスパスヴァンゴーグIMG_4882
ゴッホの描いた跳ね橋には行けなかったけど、その他サン・トロフィーム教会やクロワトールと呼ばれる回廊の彫刻、充分アルルを満喫した一日を過ごしました。

AIX-EN-PROVENCE(アクサンプロヴァンス)

マルセイユ駅からバスで40分足らずで中世の雰囲気漂うアクサンプロバンスに到着。
画家セザンヌが生涯を終えた場所ということで興味深く生家を訪ねようと思いました。
アクサンプロヴァンス駅
アクサンプロヴァンス駅IMG_4837
インフォメーション前の噴水
アクサンプロヴァンス噴水IMG_4839
噴水から朝市の立ち並ぶミラボー通りをブラブラ通り抜けると
道にセザンヌの紋章がずーっと埋め込まれています。
セザンヌ紋章IMG_4840
セザンヌの生家までもうすぐと思っていたものの、ゆるやかな坂道をまだまだ行かなければいけないらしく
数日前に転倒して足にかなりのダメージを受けていたのであきらめることにしました。残念。
市庁舎と天文時計の取り付けられた時計台。
アクサンプロヴァンス時計台IMG_4842
市庁舎前では花市をしていました。

マルセイユ滞在

スペイン、バルセロナから2度乗換えをし、マルセイユに到着しました。
マルセイユ サン シャルル駅
写真では小さいけれど南仏の基点となる博物館のような大きな駅です。
マルセイユ駅IMG_4843
丘の上にあるノートルダム ド ガルド教会へバスに乗って行きます。
駅から見えるノートルダムガルド教会IMG_4844
マリア様は船乗りの無事を高いところから見守っているのだそうです。
ガルド教会IMG_4847
教会の内部は他の教会と違い女性らしい色合い
ガルド教会中IMG_4854
ちょうどミサが始まりました。
ガルド教会中2IMG_4852
丘の上から見たマルセイユ港と町並み
ガルド教会から見たマルセイユの町IMG_4848
マルセイユ港はいつも活気にあふれていました。
マルセイユ港1IMG_4909
土曜日は人がいっぱい
マルセイユ町IMG_4907
一人旅だと名物料理ブイヤベースも食べられなかったので次は誰かと来たいな。

グエル公園

アントニオ・ガウディの公園、もよりの駅から徒歩15分。
人並みにつられて猛暑の中、坂道をのぼりたどり着きました。
ヨーロッパの人はなぜ汗をかかないのだろう、ハンカチをだして汗を拭いているのは私だけ。
グエル公園IMG_4821
有名なトカゲのオブジェ
グエル公園2IMG_4823
トカゲもずっと観光客の写真撮影で見えない。
グエル公園3IMG_4822
ガウディ芸術は曲線です。
グエル公園4IMG_4825
こんな発想をしていたガウディは凄い!!!
グエル公園5IMG_4826
誰かと一緒に来ていたら空の下ゆっくりくつろげる場所かもしれませんね。

スペイン、バルセロナの旅

長期滞在は考えて渡仏したもののスペインまで来るとは思ってなかったので
下調べもガイドブックもなく、出発前にネットで少しばかり確認。
できるだけ安いホテルを予約して、バルセロナ駅に着いたものの右も左も分からない。
スペイン語もまったく分からず、人の多さにびっくり。
なんとかホテルにたどり着き、お隣の国にもかかわらず全くフランス語は通じない。
地図をもらって「カサミラ」は何処かと聞いても知らないフロントのお兄さん。
何度もフロントに足を運び、うるさいオバサンと思われながら「さっきのグーグルマップは違うよ
何処にも無い!!」など食いついて、分かったのは・・・日本で紹介しているガウディのアパート
「カサミラ」は現地では「ラ・ペドレラ」と呼ばれていてカサミラなど何処にも出てこない。
ガイドブックがあったら説明書きもあったのかも。
サクラダファミリア寺院
サクラダファミリアIMG_4804
カサミラ(ラ・ペドレラ)
カサミラIMG_4805
カサミラ屋上
カサミラ2IMG_4815

カサミラ3IMG_4814
天気もよく多くの観光客、勢いのある国でした。

ペルピニャン

南仏、スペインとの国境ピレネー山脈麓の小さな町、芸術家ダリの出身地、ペルピニャンに住む
知人宅に3泊4日滞在しました。
日本をこよなく愛する夫婦で弓道の心得があります。
私より日本の礼儀をわきまえているようでした。
奥さんのニコルがキッシュロレーヌを作って待っていてくれました。
取り分けてくれているのは旦那さんのジャン。
キッシュロレーヌ3IMG_4711

ジャン宅4IMG_4712
次の日は弓道の練習へ・・・
弓道③IMG_4729

弓道②IMG_4722
翌日はピレネー山脈を越えてスペイン側フィゲールという町にあるダリ美術館に連れて行ってもらいました。
車窓から雪をかぶったピレネー山脈
ピレネー山脈7IMG_4746
museeDALI
ダリ美術館①IMG_4753

ダリ美術館②IMG_4761
ペルピニャン駅と駅構内のダリ
ペルピニャン駅1IMG_4736

駅構内2IMG_4739
今度来るときはもっと長く1週間くらいはいるようにと言ってくれました。
人口1900人位のゆっくりと時の流れる小さな村でした。
日々、時間に終われ、何でも融通の利く生活とはほど遠くよい時間を得たと思っています。

ジュネーヴ(スイス)

22年前、初のヨーロッパ、過去何度も長期滞在したスイス、ジュネーヴに2年ぶりに行ってきました。
知人が沢山いてすでに観光もすることはないので、日本食料品店で惣菜や弁当作りの手伝いをしたり
楽しく食事をしておしゃべりして3泊4日はあっという間に過ぎていきました。
レマン湖の大噴水
レマン湖噴水IMG_4693
週末パイプオルガンをよく聞きに行ったサンピエール寺院
サンピエール寺院②IMG_4675

サンピエール寺院③IMG_4679

サンピエール寺院①IMG_4674
ジュネーヴ駅近くの日本食料品店「うちの」
うちのIMG_4670
友達と連日、飲んで食べておしゃべりしまくった。
真紀子さんIMG_4687
2年前もこのおじさんと猫は同じ場所で今も毎日ストリートオルガンを奏でていた。
ストリートオルガンおじさんと猫IMG_4664

ひとり旅

スイス(ジュネーヴ)南仏(ペルピニャン)スペイン(バルセロナ)南仏(マルセイユ、アルル、アヴィニョン)へ
約二週間の一人旅をし昨夜パリに戻ってきました。
ガイドブックも持たないで出かけたので特にスペインは隣の国にもかかわらず
ホテルのフロントでもフランス語がまったく通じない。
早口で大雑把でおおらかで勢いがありものすごい数の観光客。
この旅でペピートの音楽にも少しエッセンスが加わったかもです。
これから少しずつ写真と滞在状況をお知らせしますね。

サントゥスタッシュ教会

毎週日曜日に無料で行われるパイプオルガンコンサートに行ってまいりました。
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祭壇
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祭壇と反対側のパイプ。8000本近くあるらしい。見えない奥のほうには両手で抱え切れないほど大きな筒も・・・aIMG_4634.jpg
鍵盤、ベースも含めて6段。弾いてみたい…
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Jean Guillouさんの演奏。神わざ!!素晴らしい。
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鍵盤と鍵盤の間にメモリーボタンが沢山あって(エレクトーンと一緒)演奏中それを押すと左右のつまみが
ザザっと出たり入ったりします。もちろん音色も変化します。これで8000本近いパイプを操作しています。
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ベース部分。足裁きもすごかったぁ。
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